saysanのほほん日記を更新中

日々のこと、手芸を中心にのほほんマイペースに更新します

「しあわせは食べて寝て待て」最終話・・・ロスになりそう!!

久々に気持ち良く晴れています🌞

 

夫が休みなので、

早く起きて主婦業に徹しています。

いつもは1日中ダラダラと動いて・・・

 

珍しく冷凍庫のいらない物(残飯?)を処分。

凄くフードロスです💧

 

前回の記事の続きではないですが、

物価の高騰・・・

やっと食材のストックの場所を確保しました。

さぁ、何から始める?

 

テレビや雑誌に影響されやすくて、

食材のストック、

簡単おかずに沼っていたり。

雑誌とかも読みあさっています。

アイラップ・・・私の必需品。

食材のストックには「アイラップ」が必須!!

 

 

今はね、

NHKの「しあわせは食べて寝て待て」にはまっています。

主人公の「麦巻さとこ」が膠原病を発症して生きづらさを感じていたところ、

引越し先の団地で心身ともに癒やされていく・・・ストーリーです。

 

さとこが薬膳に出会って、

病気その物は治癒できないけれども、

体調を改善しようと努力していきます。

私も薬膳を勉強してみようかな?

すぐに影響される悪い癖。

ドラマでは、さとこもイロイロ影響されながら、

自分の生き方を模索しています。

 

昨日の夕食は第1話に出てきた、

スープを作ってみました。

今はNHKの公式サイトにレシピがあります。

 

レンコンのすりおろし、めっちゃ大変でしたが、

野菜の素材の優しい味が良くて、

塩味は必要無かったようです。

冬に食べたら身体か温まりますね。

「肉団子と野菜のスープ」

 

一緒にあさりご飯を炊いたので、

おかずは残りものなどで手抜き。

副菜の寄せ集め。

メインはあくまでもスープなので良しとします。

(盛り付けが下手すぎる💦)

 

 

目下、「ヤマモリのあさり釜めし」に沼っています。

本当は「ヤマモリのタケノコ・・・」が欲しいのですが、

今季は販売終了らしい。

たくさんごはんを炊いて、

これもストックしました。

 

 🌷  🌷  🌷  🌷  🌷  🌷

 

ドラマを視聴して、

膠原病って!?・・・少し考えさせられました。

 

少し前の「あさイチ」でも

「全身性エリテマトーデス(膠原病のひとつ)」の

話題を取り上げていました。

 

私のいた職場でも「全身性エリテマトーデス」の方がいました。

初めて聞いた時は、

「あの人膠原病なんだよ」って聞いていたのに、

本人からの情報は「全身性エリテマトーデス」。

どうして違う病名!?

 

膠原病って人によって症状が違っていて、

その症状によって病名が違うんですね。

最近知ったことです。

100種類以上の病名があって、

「関節リウマチ」もそのひとつなんですね。

 

症状を見逃さず、

早く病院で診断されて薬を服用すれば、

痛みや体調不良などの症状を抑えられるそうです。

それでも決して直らない指定難病なんですね。

 

膠原病の痛みの辛さ、

生き辛さを改めて考えさせられました。

 

同僚の方は時短勤務で、

仕事量は人より軽減してあげていました。

私が同じ部署になった頃は、

精神的を病んでいたのかは分かりませんが、

時々、許しがたい不審(問題)行動を起こしていました。

そんなことがあって誰も関わらないようになっていました。

 

友達のお母さんは「関節リウマチ」でした。

団地に住んでいましたが、

団地の自治会での役割が果たせませんでした。

自宅の入口近くで毎日井戸端会議を開かれていて、

「自分のことを悪く言っているのでは?」と病んでいきました。

友達はヤングケアラーでした。

高校生では誰を頼って良いか分からなかったそうです。

私と知り合ってから区役所の福祉担当に相談へ行きました。

 

体の気怠さ、孤立感、

この辛さは本当に病気になった人にしか分からない。

この一連の番組を見ながら、

今まで関わった人にどう接していたのか?

考えさせられました。

 

さとこも職場で自分より若い社員のパワハラで退職しました。

だけどパート先の同僚に病気を理解してもらったり、

団地での生活に癒やされて、

どう生きていくかを考えていけるようになったところです。

 

ドラマは今日第9話で終了します。

しばらくロスが続きそう😣

原作漫画はまだ終了していません。

 

PARTⅡが放送されるといいなあ・・・

スペシャルでも良い!!

 

そろそろ夕食を考えなきゃデス。

お付き合いくださってありがとうございます(・_・)(._.)

 

ほったらかしのコンテナに、

一輪「ミニバラ」が咲いていました。